「彼女や私のための背景」

  
大学の先輩であり友人である青木稜子さん、ART OSAKA 2015でも、娘さんとともに作品のモデルになってくださいました。
これは、KOUSAGISHA galleryで開催中の個展初日に来てくださった時に撮らせてもらった写真です。
壁画の上から掛けた絵画の額縁(実際には額縁ではない)と同じ、

心臓から花が咲いた柄のスカートの作品を纏って、

絵の前に立ってもらいました。
この絵画のタイトルは「彼女や私のための背景」と言います。

この絵を背景にして、鑑賞してくださるひとが記念撮影をしているビジョンが、

わたしの中にはあったのです。
どんな「彼女や私」のために描いた絵画だったのか…、

それは、すぐそばにヒントがあります。
絵画もスカートも、ほんの少しどろりとしたものを潜めているけれど、

彼女のもつ雰囲気のおかげでしょうか、

とても静かな感じになったことも気に入っています。
明日より、個展2週目となります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 
(会場は撮影可能です。展覧会は12月5日まで、月・火はお休みです。

最終日12/5は月曜オープンとなっています。)

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