壁に描いた絵

  
KOUSAGISHA gallery(光兎舎ギャラリー)さんでの個展、初日、2日目、とたくさんの方にお会いできて、

作品を介したお話もでき、

濃密な時間を過ごしています。

お会いできたみなさん、ありがとうございました。
今回、会場に190㎝四方の壁画を描きました。

子どものころから、「壁に絵が描いてあるということ」になんとも言えない感情のたかまりを感じており、

京都芸大時代はフレスコ画(中世にポピュラーであった壁画の手法)を専攻していたのですが、

ホテルアンテルーム京都でのお仕事を機に、

「壁に描く興奮」を再び得てしまったわたしは、

今回の個展でも「壁に描きたい」と初めから思っていました。

搬入3日目に下描きをし、

搬入4日目(最終日)に5時間ほどで描きあげた壁画は、

わたしの普段の散歩コースでみられる、ひとつの景色です。

ひとりでの散歩はわたしにとって、インスピレーションとつながる大切な行為なのです。
これは途中経過の写真。

会場で実物をごらんいただけますととても嬉しいです。
KOUSAGISHA galleryは12:00〜19:00オープン、

6日・7日・8日はお休みです。

わたしは、次回は11日金曜日に在廊いたします。

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