満月色

満月ですね

最近朝全然起きられなくなってきています
(起きられないからまた夜更かしして朝まで作業してしまうループになっちゃうんだ たすけて)

きのう、気持ちがちょっとすっきりするかなって思って
カメラロールの写真を整理して
1500枚ぐらいすてました

それでずーっと過去を見返してると、
今年会えたひとたちとか
今年やらせていただけたおしごととか
生み出せたものたちとかを
一個一個振り返ることができまして

今年とつぜんなんの見通しもなく引っ越しして
今生きられてること自体がすごい奇跡だっておもってるのですが

写真で振り返ってくと
ああ この一個一個ぜんぶがつながりつづけて
今日生きてるんだなあ、
という気持ちになったのでした
カメラロール振り返るのいいですよ、なんちゃって

でもそう、満月だし
感謝に満ち満ちるのってちょうどよかったな
など思ったりして。

なんか文章が変でしょう
このごろわたしのなかでいろいろ気分の変動がはげしくて、文章がすらすら書けないんですよ

140字なら書けるからTwitterに居ついちゃって(結局またそうなってるじゃん!)

まあでもそんな自分もさらけだしておきましょう

つめを満月色でぬりました
そのつめを眺めながらミシンの作業するのはとてもここちがよかったから写真に残しました

perfumeをがんがん聴きながらミシンがけして、
ますます明け方まで眠れなくなりましたけど
ああ 早起きしたい

こんなに逆転してしまったら
寝ずにもう1日すごしたほうがいいんだろうか。ああ

使ったポリッシュ参考になさりたいかたいらっしゃれば こちらです
nailholic YE505 GD046 GD076

YE505がちょっと変な色というか、ほんのすこし緑がかったゴールドで、
かわいくないかわいさがあって
お気に入りです🌕

#ぴーちゃま日記

アンテルーム開業9.5周年記念「文化祭」

急遽出展がきまりまして
こちらのイベントに参加させていただくことになりました😊

京都のホテルアンテルームの
9.5周年記念として開かれる「アンテルーム文化祭」
「アンテルーム屋台村」の出店者として参加いたします🧸

アクセサリーやマスクなどとともに
今回はアンテルーム京都の支配人、上田さんからのリクエスト?もいただき、
カード占いもやってみます🔮

とはいえ霊能力者でもなんでもございませんし
気軽にカード占いを楽しんでみたい方向けですので
どうぞご了承くださいませ😊

イベントは2日間にわたりますが、
わたしの出店は11/21(土)の一日のみです。
くわしい出店者情報はこちらをご覧ください
https://hotel-anteroom.com/event_cat/2850/

マスクをお手に取ってご覧になりたい方も、ぜひ。
なにかのついでに、あそびにいらしてください🔮🧸

*************

アンテルーム開業9.5周年記念「文化祭」
日時:2020年11月20日(金)18時〜20時 / 11月21日(土)13時〜18時
場所:ホテル アンテルーム 京都
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
TEL |075-681-5656
入場料|無料
*入場料は無料ですが、感染症対策として、ご来場いただく方は、マスクの着用とフロントでの手指の消毒、検温にご協力ください。

京都駅の南側、周りを住宅街に囲まれた9.5条。ご近所には地元の人も足繁く通うラーメン屋さんや、朝から行列が出来るお肉屋さん、本格的な韓国焼肉店、サウナ付の銭湯があり、等身大の京都が楽しめるエリアです。アンテルームでは、ホテルの開業9.5周年を記念し、南区や京都を拠点に活動する面白い方々をご紹介する「文化祭」を開催します。
どなた様も歓迎! お茶やお酒を片手に音楽に浸りつつ、一緒に楽しみましょう。

●2020年11月20日(金)18:00~20:00

AGM LIVE vol.52 Kie Katagi(Piano) × silsil(Live Drawing)
お酒とアートが並ぶ開放的な空間で、旅の余韻に浸りながら、心地よい音楽をお楽しみ頂けるライブイベント「AGM LIVE」。
当日はアンテルームバーのオリジナルカクテル「9.5」もお披露目予定です。

●2020年11月21日(土) 13:00~18:00

アンテルーム屋台村
アートも映画も音楽も、京都に集まるカルチャーをまるっと体感できる一日限定の「屋台村」をオープンします。
Culture:asobu、BitSummit、THEATRE E9 KYOTO、京都みなみ会館、副産物産店(矢津吉隆 + 山田毅)、and more..

Art:京都精華大学企画展「日日(にちにち)の観察者」@GALLERY 9.5

Food&Drink:ANTEROOM BAR、ANTEROOM MEALS、○間-MA-

Music:Tim、ポロ

当日は、編集者・中村悠介氏(Happenings)による出店者へのインタビューをラジオスタイルでお届けする予定です。

場所|ホテル アンテルーム 京都
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
TEL |075-681-5656
入場料|無料

【ご来館にあたってのお願い】
*入場料は無料ですが、感染症対策として、ご来場いただく方は、マスクの着用とフロントでの手指の消毒、検温にご協力ください。
*近隣の方やご宿泊の方へのご配慮をお願いいたします。
*当館に提携駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
*バイク&自転車でご来館の方へ:駐車台数には限りがございます。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。

個展「グッバイ・トゥ・マイ・ジャスティス」

new pure +さんでの個展「グッバイ・トゥ・マイ・ジャスティス」終了しました

きのう最後のお客さま

この展覧会のテーマにすごくシンパシーを感じてくださってたそう

今回はそういうお客さまが何人かいらっしゃって
いろいろ話しこみました

かかげたテーマは伝わんなくてもよく
貼ったテキストは読まれなくてもよく

ぱっと見で「かわいい!これほしい」って言ってくれる人がいると「おお やったぁ!」と思いました

同時に
テーマや作品に共感して(もしくはどこか気になって)作品を持ち帰ってくださるひとがいた
というのは
すんごい奇跡だ…って思いました

テーマも作品も、表に出すのは勇気がいったけど、
自分に一致した物づくりができた気がしていてそれがまずうれしいです

この会期中、
自分自身の物づくりについて俯瞰的に眺める時間を持ってみたのですが

わたしのやってること、作ってるものって、
アートっぽくて スピっぽくて
ぱっと見でよくわかんなくて、
抽象!

みたいな、
三重苦・四重苦😆なんだろうと思います、世の中的には。

なので当面は、超めんどくさいけど、
じぶんでじぶんの広報をやり続けてあげる覚悟をしました

でもまずはやっぱり、形にしつづけることやんなって思います
ひとりで何役もやるのはめっちゃエネルギーいるし効率もよくないけど
今はそうしながら、
じぶんの中の流れを詰まらせず枯れさせず生きることを学ぶときかも。

毎回展覧会のたびに「もうやめようかな」と
思っていたわたしとは、
ちょっとちがうところに今いるのかもです

みなさま ありがとうございました💐

端から端までのわたし

自己肯定が大事っていうし

ほんと大事なことだなって思うのですが

 

じぶんはすごい!すばらしい!って思うことよりは

(いや思って全然いいしほんとはみんなそうなんだけど)

むしろ、じぶんに愚かな部分があることを受け入れること

バカでダメなとこがあっていい、っておもうことが

ポイントなのかもしれない、

今のこの日本では。

 

ってこの間ごはん作りながらふと思いました

 

バカでダメな自分を否定する(まあだいたいそんなふうに育てられることが多いわけだが)と

他人のそういうところも許せないし、

 

じぶんはつねにかしこくてすばらしいと人から思われてないと気が済まなくなってきて

そのうちじぶんと違う考えかたをするひとを排除するようになるんじゃないかな

 

って

 

自分のことフラットに受け止められてたら、

排他的なことってしなくなるんじゃないかな

 

って

 

子どもたちがそんなふうに育てられるといいな

子どもはいませんが!

 

#ぴーちゃま日記

漂白

6月の2人展に足を運んでくれた友人が

わたしの、ブリーチ(漂白)を施した布で縫ったブラウスをみて

 

「ブリーチってなんか気になるね。ピッピさん、魂にとってのブリーチって、どういうことだと思う?」と言ったのだけど

そのときは「うーん なんだろう」としか言えませんでした

 

ブリーチのことは、ごく個人的に抽象的にひかれるなにか、としかとらえていなかった

でもいま、わたし答えられる

 

魂にとってのブリーチとは

刷り込まれた呪いを白紙へもどそうとする行為

 

染まった志向や主義を脱しようとする行為

 

正義にさようならする行為

 

うん、このプリント生地は完全に真っ白にはなってない

でも、脱色した上からまたなにかを

描き込むこともできるんだ

 

うっすらピンクに染まったのは

ほかの生地から移った色

色移りってきらわれるけど

でもこれ ちょっときれいじゃないかな

 

そんな気持ちがいろいろあるような

1着です

個展で実物を見ていただけたらうれしい…

 

個展は9/11からはじまります

お尻に火がつきまくり。。。

 

NAKED CRYSTAL(宇加治志帆)個展

「グッバイ・トゥ・マイ・ジャスティス」

2020.9.11 Fri – 9.22 Tue

13:00〜19:00〈会期中無休〉

new pure +(ニューピュアプラス)

大阪市中央区淡路町1-1-4

 

#nakedcrystal

#shihoukaji

#newpureplus

#エヌペペ

#グッバイトゥマイジャスティス

たぷたぷの日々

しばらくうちに滞在していた、Sちゃんとの日々が終了しました

 

京都で取材をうけて東京へもどる彼女にお化粧をして

駅で見送りました

 

取材ように考えたコーディネイトは

Sちゃんが自分で縫ったブラウス

わたしの気に入りの銀いろのスカート

深みどりのつめ

Sちゃんへの暗号をこめた新作ブローチ

 

世間的にはどうなのでしょう、わかりません

ふたりの間では最the高ですが

 

彼女の主演映画の公開日と

わたしの個展のスタートする日が同じ日です

 

たっぷりたぷたぷ生きような

ばいばい

 

#ぴーちゃま日記

OBJECT at ANTEROOM

アートフェア「OBJECT」、ご好評いただいているとのことで、

会期が9/5(土)まで延長されることとなりました。

すでに作品をオンラインからお買い上げくださったかた、ありがとうございます🙏🏻✨

お買い上げいただいた作品については8/30(日)よりあとに

事務局から発送していただくことになっています。

「半端な布から作るプルオーバーブラウス」は

先日アップしていた生成りと、

黒×ブリーチが売り切れとなり、

スカイブルー×ブリーチと、

黒とグレーがまだございます。

スカイブルーは比較的柔らかめ、

黒はとても張りがあり、目の詰まったもの、

グレーは張りと厚みがあり、

いずれも綿100%です🌿

このブラウスは、襟の開きが変形のV字になっていて、

開きの深さが前後で異なります。

お好みやその日の気分、

合わせるインナーなどによって

好きな方を前にして着てくださいね。

引き続き、9/5まで

どうぞよろしくお願いいたします🌼

‪「OBJECT」‬

‪2020/8/14〜9/5

‪会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO Gallery 9.5‬

‪入場無料,要予約(日時指定なし)‬

‪subject-object.peatix.com‬・

【OBJECT特設販売サイト】

https://object.theshop.jp

古今東西の紋様を描いた布

古今東西の紋様や

我が家の庭に生えている南天やかぼちゃの葉っぱ、

その日に出たカードの文言などを

ミックスして

手描きとコラージュで仕上げたフリークロス

 

cotton100%

234cm x 161cm

 

ベッドカバーやソファカバー、

テーブルクロスなど

なんにでも。

 

DELIさんで開催中のフェア「HOME」に出品しています。

どうぞよろしくおねがいします🌝🌼🪐

 

++++++++++🏡++++++++++

生活用品をテーマとした企画展

「HOME」を開催いたします。

様々な職種、アーティストの方々に生活用品を製作いただきました。

 

また、世界各地で集められた雑貨を販売いたします。

生活に彩りを添えるアイテムを集めてお待ちしています。

 

DELI presents

Group Exhibition

HOME

2020.Aug.14-24

Mon.-Sat 1:00PM-7:00PM

Sun. 1:00PM-6:00PM

at DELI

大阪市西区立売堀1-12-17

artniks bld.1F

個展のおしらせです。

個展のおしらせです。

 

NAKED CRYSTAL(宇加治志帆)個展

「グッバイ・トゥ・マイ・ジャスティス」

 

2020.9.11 Fri – 9.22 Tue

13:00〜19:00〈会期中無休〉

new pure +(ニューピュアプラス)

大阪市中央区淡路町1-1-4

 

「わたしの正義にさようなら」。

このタイトルを自分で説明するよりも、

ある友人がわたしに教えてくれた、

イェフダ・アミハイという

イスラエルの詩人の詩を文末にご紹介したいと思います。

 

今回の展示もまた、さまざまな装飾品たちということになりますが、

こういった考えを、かたち/商品に変えるというのは

きっと、とても難しいことでしょう。

このタイトルはある意味で、一生のテーマですし。。。

 

ですが、いまできるかたちで、やんわりとでも、

滲ませることができたら。と思います。

 

※今回の個展より、アクセサリーと衣服それぞれのブランド名を

「NAKED CRYSTAL」(ネイキッド・クリスタル:裸の水晶)と

統一することにしました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

「わたしたちが正義である場所」イェフダ・アミハイ

 

わたしたちが正義である場所から

花たちは 決して咲くことはない

春になっても

 

わたしたちが正義である場所は

固くて 校庭のように踏みつけられている

 

だが モグラが掘り 人が耕すように

疑問と愛とで 世界を掘り起こしていくなら

ささやく声がきこえてくるだろう

今や 朽ち果てた家が かつて立っていた場所から

art in transit: THE FINAL

出展のお知らせです:その3

 

京都の老舗ギャラリー、voice galleryでのグループ展に出展させていただきます。

 

2003年に作品を納品させていただいていた京都のホテルの閉館に伴い、

作品がvoice galleryにて公開されることとなりました。

 

このホテルに作品を提供したアーティストたちの作品は

閉館へと至るまで、個々のお部屋に宿泊されたお客さまのみにご覧いただいてきましたが、

本展はその作品たちをみなさんにご覧いただける最初で最後の機会となります。

 

わたし自身自分の作品のことをすっかり忘れてしまっていて、

ご連絡いただいたときはとてもびっくりし、

そして、当時こんなにファンタジックな作品を作っていたのか、とまたびっくり、でした。

京都のお散歩のひとつのプランに含めていただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします☺️

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“art in transit:THE FINAL”

2020年8月15日(土)~20日(木)13~19時

*開廊時間がいつもと異なりますので、ご注意ください。

*開催中無休

会場:MATSUO MEGUMI + VOICE GALLERY

京都市下京区富小路通高辻上ル筋屋町147-1

 

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市文化芸術活動緊急奨励金採択事業

今年6月、コロナ禍の打撃を受け、京都市内のあるホテルが廃業しました。客室120室のうち半数の60室それぞれが、京都ゆかりのアーティスト60人の作品を展示していました。

作品は、当ギャラリーが2001年~2006年の間に企画・運営した”art in transit”というプロジェクトを通じてコレクションされていました。そして、2020年、ホテル閉館に際して作品は当ギャラリーに託され、アーティストの元へ返すことになりました。

このたび、ホテルの最後の日まで展示されていた作品の中から約20点を展示し、特別展”art in transit:THE FINAL”を開催します。

2001年から5年間、計10回にわたった”art in transit”では、アーティストたちにホテルの日常を経験してもらうため、6名が2日間ずつホテルに滞在し、近隣を散策したり他の宿泊者と交流しました。

館内の交流スペースも、アーティストの手に成る空間でした。アーティストたちは、滞在体験に基づいて制作し、作品を客室に残しました。

また、アーティスト滞在の後、2日間、以降は宿泊者しか鑑賞できない作品を一般に公開しました。(実際のところ、閉館までの間、客室の作品は、それぞれのべ約1万人の国内外の旅行者が鑑賞しました。)多くのアーティストが客室を特別にインスタレーションした、当時の記録写真もあわせてご紹介します。

本展の目的のひとつは、これまで旅行者の記憶だけにとどまっていた作品との再会ですが、もうひとつは、”art in transit “の頃の寛容な時代を振り返り、2020年になって、世の中が突然失なったもの、その代わりに得たものを確かめながら、次の時代へ進む準備とするためです。

本展の展示作品には、10数年間から20年間を経た変化が見られます。それは、旅行者との時間や、季節の推移を象徴しています。が、当時のアーティストの熱気はいまだに鮮やかで、作品の随所にホテルという居住空間に展示するための技術や工夫が残っています。中には、今となっては、活動初期の記念すべき一歩となった作品もあります。かつてご覧になった方にも、初めてご覧になる方にも、当時の活気をお伝えできるかと思います。

後日オンラインでもご披露もします。(松尾惠)

展示内容 *変更する場合があります。

art in transit 参加年と作家名

vol.1(2001年)法貴信也・伊達伸明

vol.2(2001年)薮内美佐子・金村仁・林ケイタ

vol.3(2002年)伊藤 存

vol.4(2002年)酒井一貴・中村敦(篤)・谷本良子

vol.5(2003年)宇加治志帆・中野裕介/パラモデル(協力:モリユウギャラリー)

vol.6(2004年)キタミノル

vol.7(2005年)坂本優子

vol.8(2005年)上野友幸・呉夏枝・丸尾直子

vol.9(2006年)児玉太一・船井美佐・八木良太

vol.10(2006年)牧野和馬

資料写真:約60点 *ウェブ上に公開します。

http://www.voicegallery.org/home.php