inner peace とぞいふもの

これまでもずっと基本的に引きこもっていたから、

わたしの生活はあまり変わっていない

 

でも、これまでと大きく違うのは、

毎瞬間、しあわせな気持ちのなかにいられるようになったということ

 

なんかキラキラアピールっていうんじゃなくて 笑

「なにかいいことがあるからの喜び」ではなく

「何があっても喜び」みたいなのに近い

 

「なにかいいことがあるからの喜び」は

「なにかいやなことがあるからの怒りや悲しみ」でもあって

結局、目の前の物事に対して反応的に感情を生産しているやり方でいると

最高と最低を行き来するだけなんだよなぁ…ふむふむ

 

わたしにも、何をしていても悲しみに包まれている時代が

幼い頃からずうっと、あった

 

10年くらい前、こりゃ、自分を根本的になにか変えてかなきゃならんな、と思い始めた

そうそう、「怒り」の感情を抑え込むと「悲しみ」にかわって、おへその下の方に蓄積されるのだというのも、その頃にきいた

ひどく納得した、「わたし、今、それだな」と思った

 

そこから自分を変えてこうといろんなことを実験して、約10年

inner peace(内なる平和)っていうことの意味が

ちょっとずつわかってきた気がするよ

 

2枚目は究極リラックスしたいときに着てるふく

 

#ぴーちゃま日記

一瞬ごとにうみだされる

「元通り」も「当たり前」も、

「日常」すら、

ほんとうは、もともと、ないんだよね

 

この一瞬一瞬が、稀有で奇跡の現象だし

それはどこかからやってきたものではなくて

わたしたち自身の意識が生み出してきたものなのだ

 

わたしたちがいまもとめている「平穏な」「平和な」日々はきっと、

いままでとはまったく違ったかたちで

やってくるんじゃないかな

 

それは、勝手にどこかからやってくるとか、誰かがやってくれるとかじゃなくて

わたしたちひとりひとりが生み出していくもの。

 

そこへむかうための勇気と責任こそが

いまわたしたちに差し出されてるテーマ

なんちゃうかな、しらんけど😁

 

#ぴーちゃま日記

つぎにくるものをこわがらずにいよう

2年前ぐらいか、「八卦」の概念を使ったエネルギーの調整理論(まあ、セラピー法みたいなもの)の

講座を聴きに行ったのを急に思い出した

 

そんなものを聴きにいったことは、当時ほとんど誰にも話してないと思う 笑

聴きに来てた人、10人もいなかった。

 

なんでそれを思い出したかっていうと、

作業中にふと

「あ、今、世界で高まっているエネルギー(コロナウイルスふくむ)もたぶん、八卦で説明される、宇宙を構成するエネルギーの分類のどこかにあてはまってるはずだ。じゃあ、それを克服するエネルギー特性っていうものもあるはず。今高まってるエネルギーは何か?それで、それを克服するためのエネルギーとは何か?」と

思ったからなんだけど

(ちなみにわたしは八卦については、今もほとんどなにも知らない)

 

ほんで、その講座を聴いた時のノートを探して開いて、

いま高まってそうなエネルギーは何やろか?と考えて、

それを克服するエネルギーとは何か?と、ノートに書いてた図を見たら、

「うおおおお」と声が出ちゃった。

 

たぶんきっといま、わたしたちはすごい時代を一緒に生きているんだろなって、わたしは思う。

 

写真はあんまり関係なくうちの冷蔵庫

わたしのドローイングなんとなく貼ってて

その下にあるのは、今度2人展をする阿部さんと去年素材の送り合いをしたときに阿部さんから送られてきたものと一緒に入ってた、

八木重吉の詩

 

「楽しくあるく」

こどもが

せっせっ せっせっ とあるく

すこしきたならしくあるく

そのくせときどきちらっとうつくしくなる

 

めっちゃ阿部さんらしいなあ、と思う

 

#ぴーちゃま日記

ハラールレストランバイト日記20200403

91939373_2735802429851893_6608788688002351104_n金曜は…

営業してるんですよねいつものバイト先。

「マスク、作ったんですか?もう売ってないですもんね」と
アバシ社長がいつもの笑顔で迎えてくれる

店長も「わ〜きれいねえ、それ」と喜んでいる

「布のマスクはダメだという話も出てますけどねぇ」といちおう言ってみると、
「いいんですよ、イスラムでは女性は顔を隠したほうがいいですからね!(にこにこ)」とアバシ社長。

なんか斜め上からの肯定がやってきたな、と思いつつ
マスクの下で笑った

いつものように、入り口のドアやトイレの扉を拭き清める
そして店内の換気扇を回す

シャイードさんと、モスクの施工を請負った工務店の社長が
モスクのゴミ捨て場あたりでなにやら寸法を計測した後、店内へ。

「あんなのはな、ハラームや!モスクの前に立って、『ハラームや!』言うたるわ!」と声を荒げる社長にウケているシャイードさんとアバシ社長。

どうやら、モスクのゴミ捨て場に不法投棄をするひとがいるようだ

社長「アッラーの神様が、いいですよ、とOKを出している物事のことを、『ハラーム』という」

シャイードさん&アバシ社長&わたし
「『ル』ですよね」

社長「あっそや。『ハラール』!そして、神様が許さないものごとを、『ハラーム』という!」
社長はムスリムではない日本人だ

勝手にごみを捨てられないように、なにか覆いのようなものを作ろうとしているみたいで、
インドネシア人のアブドゥラさんたちも手伝っている
お天気のよいのどかな通りに、電ノコの音が響く

シャイードさん「アベさんは、lockdown しないって決めたよ。イギリスは、lockdownして、みんなに給料くばってるよ」
わたし「アベさんは、マスク2枚ですね 笑」
シャイードさん&アバシ社長「マスク2枚な!笑」

モスクに礼拝に来る人もぐんと少ない
モスクを監視しにくる警察官のひとたちと、若いムスリムの学生たちがなごやかに談笑している

今日もゆったりしているから、礼拝中にまかないをいただいた
ラジューさんがお皿に盛ってくれたビリヤニが多すぎて、
「too much! 半分でいいです」と減らしてもらう

いつの間にかラジューさんは警察の人たちにチャイをあげていて、
「これってなんていう飲み物ですか?おいしいです」と、にこにこ飲んでる警察のひとたち、
そして「チャイ!」と答えてにこにこしているラジューさん

チャイを飲み終えた警察の人たち、
モスク前に若いムスリムたちがぐちゃぐちゃに停めた自転車をきれいに揃えてあげている

おかしいぐらいに平和
そしてきょうのまかないもすごくおいしい
量を減らしてもらってもなお、お腹がいっぱいすぎるけど…

まかないを食べ終えたらちょうど礼拝も終わり
換気のため、お店のドアを開け放つ

店内は、賑わうけれど、いつもに比べればずっと少ない

お客さんがわたしに「コロナ大丈夫?気を付けてね」と言ってくれる

帰りにモスクの下の食料品店で、クミンシードとドライ棗をえらんでいたら、お店の人がぶどうジュースをサービスで飲ませてくれた

お会計してもらうと、お釣りがなんだか多くて、あれ?と思う・
“50 yen off!”とレジの人
ありがとう

バイトのあとは人に会わないことにした
民族衣装はすぐに洗濯する

心臓発作でICUにいたRさんは、ICUを出たそうだ

モスクのみなさん すこやかに🕌

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未来から流れる時間

「展覧会のひらかれる5月の状況はわからないね。すぐに事態がおちつく感じはあまりしないしね。でも、願いどおり無事に展覧会が開けたときのために、全力で作品をつくっておこう。」という話しあいのもと

きのう・今日と 共同制作をしていました、

部屋の向こうの端とこっちの端とで。

 

縫い物に挑戦する阿部海太さん

いいもの作っていた

 

宇宙論・動物の世界・文学と音楽の話・仏教の話

いろいろ話しながらそれぞれに手をうごかして

阿部さんの奥さんが焼いてくださったたまご蒸しパン(わたしの大好物)をおやつにいただいて

 

告知のためのメインビジュアルはほぼできたし

ごはんを食べながら展覧会のタイトルも決まった

 

わたしたちはほとんどはじめて知り合ったようなものだし、

作風の全くちがう作品をつくるひとたちで、

 

なにか一緒にやりませんかと声をかけてもらったとき、とても驚いたし、

何ができるのかわからなくてちょっとこわかった

 

お互い準備をもっと前からしていくつもりが

いろんなことが重なって、

やっと歩みが始まったところ

 

だけどこの2日間で何かの可能性の手ごたえを少しずつ得はじめている

 

まだまだちょっと緊張もしながら、一手一手をうつ感じもあるけれど、

「全面的に信頼をおくから、何をやってもいいよ」という言葉をもらった

 

あとはそれぞれ自分とまわりの健康に気をつけながら、それぞれの作業に全力をつくそう。

絵を描く精神状態へ入っていくためのこころのチャンネル調整力が、

これまでよりももっと必要になっている時だねえ、とも話した

 

こころをやわらかく、強く、持とう

生きるよろこびとともに

 

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#展覧会準備

#カオス和室

#洋裁の和室

生きる欲

生きのびたい とただやみくもに望むのか

生きのびて なにをおこないたいのか

ほんとうのこころを奥の奥までのぞいてみる時間が今、あるんじゃないかなあ

って気がするよ

#ぴーちゃま日記

#カオス和室

#洋裁の和室

遠隔ワークショップ

きのうは アトリエ・ログハウスさんへは赴かず、

自宅にてひとりワークショップ「ぐちゃぐちゃ大会」を実施

その模様を動画に撮ってYouTube配信という、はじめてのことにチャレンジしました

 

動画を撮りながら、しゃべりながら、絵を描くって、

やっぱりいつもと感覚が違って緊張する部分多かったなあ

これ、緊張せずにいけるようになりたいな

 

受講生のみなさんが動画を見つつ、

それぞれの「ぐちゃぐちゃ大会」がお家で決行されてるところを想像すると、

またそれもワクワクします

 

みなさんから、作品の画像が送られてくるのがとてもたのしみ。

 

アップロードの待ち時間にマスクを作りました

 

マスクかけるはひとのため

されど在庫はもうつきて

ならばかわええやつがよい

 

なんかしらんけど3割増しぐらいは美人になるマスクができました

裏地をシルクにしてつけ心地も快適…🌸

 

(ワークショップの動画は、アトリエ・ログハウスさんのワークショップ受講生のかたのみ御覧になれるものです)

 

#ぴーちゃま日記

#アトリエログハウス

#ワークショップ

#リモートワークショップ

ワークショップ実施方法が変更となりました🌸

明日 予定をしておりました、

箕面のアトリエ・ログハウスさんでの

ワークショップ「ぐちゃぐちゃ大会」の実施方法が

動画配信ということに急遽変更となりました📺🌝

 

(きのうインスタライブをやっておいてみてよかった…💪🏻動画で話す練習になりました)

 

携帯で撮影した動画をYouTubeにアップロードするやりかたを調べてテストしてみたところです😊

 

わたしにとっても初めての試みとなりますが一生懸命に取り組みますので、

生徒さんのみなさん、動画を参考にしながら

それぞれの表現に目一杯取り組んでみていただけたら、と思います🌸

 

動画作成とアップロードまで少しお時間をいただくことになるかと思いますが、お待ちいただけましたら幸いです🙏🏻

どうぞよろしくお願いいたします☺️

 

以下、アトリエログハウスさんからのメッセージです🌿

 

大阪の吉村知事が『週末2日間の外出自粛要請』を出されました。

これを受け、アトリエは急遽、明日明後日のアトリエでみんな揃っての開催はせず、宇加治先生に動画を作成して頂くことになりました。

先生が動画をつくられたらそのアドレスをアトリエにお越し頂いている皆さんにだけみていただける状態でお届けしたいと思います。

 

ぜひ、今回はおうちで描いて下さい。

そして、また、出来た作品の写真を宇加治先生に送って下さい。 (cc.には是非私のアドレスも入れて下さい)

先生からお一人お一人にメッセージが届きます。

 

今回は夕刻の外出自粛要請により、急遽このようにバタバタとご連絡させて頂くこととなってしまいました。

どうぞご了承下さい。

動画配信は後日となります。

 

一刻一刻変化していますね、なんとか、みんなで協力して越えていけたら、と思います。

 

#アトリエログハウス

#ワークショップ

ハラールレストランバイト日記20200327

金曜はバイトの日

 

Rさんが、助かった。

 

先週バイトに来た時にアバシ社長から、

常連のRさんが心臓発作でICUに入った ということをきいていたのだった

 

いつも優しいRさん、

重症だったけど、意識がもどったときく

こっちの世界にもどってきはったんやな

ちょうどお孫さんも生まれたとのこと

アバシ社長と喜びあった

 

常連の、アフリカ系のお兄さんが今日もきてくれる

社長が「あなたの国は大丈夫?」ときくと、

「1人感染者出たね たぶんヨーロッパから来たね。2週間ロックダウンしてるよ。日本だけよ、フツーなのは」と首をかしげながら笑っている

 

このお兄さんと社長から、

インドではかなり厳しいロックダウンが敷かれていて、

外出すると警察に殴られるのだ、ときいた

 

さらにそんなインドでは、ウイルス感染予防に牛の尿を飲んだり、牛の便を身体じゅうにこすりつけたりすると効果があるという情報が流布しているそうで、

たくさんの人が牛の尿をのんでいるそうだ…

 

モスクも通りも人の気配がぐんと少ない

飲食店での仕事だけに、わたしもこれまでよりずっと、気を配る動作がふえている

すこし身がかたくなっているわたし自身を感じる、

それに気付くたび、ふうっと息を吐いてゆるめるようにした

 

13時までかなりゆるやかな時間が流れた

インドネシア人のアブドゥラさんはきょうもでっかいマスク姿

店の外からわたしにむかって両手でハートマーク💜を送ってくる、そして外にいた社長にみつかり、しばかれている

 

流暢な日本語で、電話で商談をしているバングラデシュ人のお客さんの大きな声が左耳から、

ウルドゥー語でおそらくウイルスの状況を語り合ってる、社長やモスクのシャイードさんたちの大きな声が右耳から入ってきて、

両方に耳を傾けていたらぼわ〜っとしてきて、身体の要らない力が抜ける

 

礼拝のためにお客さんが誰もいなくなった瞬間、ともだちのNさんがやってきた

貸し切り状態で、なんならわたしも一緒にまかないをいただいちゃったりして。

 

礼拝後は、主にムスリムの大学生たちを中心に店内はいっぱいに。かれらはとにかくよく食べる。

しかしやはりムスリムも、中高年のかたは外出を控えているようだ

 

社長「この感じだと、お店どうしようかなあ、しばらくは金曜だけにしても良いけど…」

わたし「店内を閉めて、テイクアウト営業にきりかえているお店もあるみたいですね」

社長「それも考えてみようか…」

 

来週の営業をもしやすむのなら、と、わたしの連絡先をはじめて社長に渡した

社長「Shiho Ukajiさん?」

わたし「そうです。Ukajiが苗字です」

社長「うかじさん ね」

 

社長、はじめてわたしの名前を知る

すぐ忘れるかもしれない

でもぜんぜん不自由しない

ここはとても不思議でやわらかい居心地がする

 

#ぴーちゃま日記

宇宙は止まらない

こんな時だから大事なこと は

ほんとはいつでも大事なこと だよね

 

拡張しつづけるこの宇宙のなかで

元どおりの世界 なんて

存在しないんだもの

 

#ぴーちゃま日記